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冷えとりと薬の関係

2012年12月19日 水曜日 | Posted by キティ in 冷えとり生活実践編

冷えとりと薬の関係 | ゆるゆる冷えとりライフという記事をmocaさんが書いていたので、私も思うところを書こうかなーと思います。

結構この問題はよくブチ当たりますね。

タイムリーなんだけど、私、実は、ここのところ体調を崩していました。
どうやら息子の病気(マイコプラズマ)が移ったんですね。
明らかに家族としか接触していないのに咳が出て喉が痛くてだるかったので
「ああ、うつったよ・・・」
と思いました。

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息子が小児科で検査を受け、それを待っている時に私も内科で診てもらいましたが、喉が少し赤いだけだったので、ただの風邪薬しか処方されず、菌をやっつける抗生物質はなしでした。
抗生物質が欲しくて診てもらったのに残念。

しかたないので風邪薬だけを飲んでました。冷えとりはやや強化しました。
そうしたら、黄色っぽい痰が出てくるようになって、「ああ、やはり菌がいたのだな」と思いました。
お医者さんが診てくれた時に、「黄色っぽい痰が出てれば抗生物質処方するんですけどねー」と言っていたのです。
まあ、体も徐々に回復している気がするので、この痰を体から出してしまえば、治るかな~と思っています。

長男は検査の時点ですでにマイコプラズマ反応がピークを過ぎ、ほぼ治りかけていました。ただ、咳が長引いてますねぇ。

+++

さて、冷えとりと薬の関係についてですが、

私は、

自分が我慢できて様子を見ることができる場合 → 薬なしで冷えとりで様子を見る。(皮膚の湿疹とか軽い風邪)
自分が我慢できそうな時、ひどくなると、あとあと困る時 → 薬を早めに飲んじゃう。冷えとりと併用。

家族の場合は風邪くらいなら1日~2日は様子を見るけど、割と早々に医者に連れていきます。子供がこじらせると後が大変なのでね。

冷えとりしているから、何でも大丈夫!

とは思ってません。冷えとりしていたら、いつもより軽くすんだ、とか、薬を使ってもよくならなかったのがよくなった、とか、ここでは薬を使いたくないんだよね・・・というときにはいいと思うんだけどね。

日常的に冷え取りして、少しでも未病を予防して、免疫を高められたら私はそれでいいなあ、と思ってます。

冷えとり本は、末期がんの人が・・・とかいう話も出てくるんだけど、そういう人もいるかもしれないというのを頭の片隅に置きつつ、私が冷えとりを始めたきっかけである「冬の手足の末端の冷えをどうにかする」がクリアできていれば、私にとって冷えとりは「出会えてよかったもの」になります。

ちょっと、まとまりのない文章でごめんなさいね。

結論としては

結構普通に飲んじゃってます!

ってことです。薬も体を冷やすっていうのは重々承知の上。薬漬けにならず短期間の使用ならいいんじゃない?と思ってます!

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