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冷えとりの食事(体を冷やすもの・温めるもの)

2012年2月29日 水曜日 | Posted by キティ in 冷えとり生活実践編

食べ過ぎない、早食いしないとともに
食生活で気をつけているのは、
体を冷やす食べ物を少しにするということ。

これが本当の「冷えとり」の手引書によると
以下のようなものが体を冷やす食べ物だそう。

  • 人工的に精製したもの(白米・白砂糖・精製塩・マーガリン・化学調味料etc)
  • 地面の上に出ている植物(菜っ葉類・果物類(しょうゆやみそを少々つけるとよい))
  • 嗜好品(酒・たばこ・香辛料・お菓子・乳製品(アイスクリーム・乳製品等)・清涼飲料水・医薬品・サプリメント)
  • 熱を加えても冷やす性質のもの(牛乳・動物性脂肪(肉や魚にはレモン汁を少々かけるとよい))

え?常時食べてるものばかりですけど???
じゃあ、何食べていいの?

ということで、
体を温める食品は次のようなものだそうです。

  • 水面下に生えるもの(海藻類)
  • 地面の下に生えるもの(根菜類)※ただし生の生姜は体を冷やす。薬味程度ならよい
  • 豆類
  • 干したもの
  • 発酵食品
  • 塩を加えたもの
  • 重石で圧力を加えたもの(漬物)
  • 精白・精製していないもの(玄米・天然塩・天然はちみつ・黒砂糖etc)

なかなか大変そう・・・。と思いますよね。普通。

まあ、私も最初はがんばって玄米とか食べてました。
味は好きだったし。
でも体にはいいとわかっていてもだんだん面倒になってきて今は普通の白米食べてます。

パンよりご飯、肉より野菜、
冷たいものより温かいもの、という風に
選んでいけばそんなに体は冷えないかな~と思います。

本の中でも言及されてますが、

食事はおいしく感謝していただく

ことが大事であって、
あれ食べれない、これ食べれないとびくびくしない。
食べ過ぎたとき、体を冷やすものを食べたら、
半身浴したり、靴下をしっかり履いて、毒出しをしっかりすればいい、と。

冷えとりで調節する

という感覚でいいそうです。
気が楽になりましたね。なんだ、それでいいのかー。って。

私もそれにならって、甘いお菓子も食べて、お酒も飲んでます。
そのかわり、そのあとはたくさん半身浴したり、早く寝たりするようにしてます。

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