穴の開いた靴下を9枚縫う

昨日、穴の開いた靴下を縫いました。ずっとやらなくちゃと、ココロに引っかかっていました。
何かしなければならないことを、ずっと抱えていることは、ココロのために良くないだろうなとわかっていても、
つい先延ばしにしてしまいますね。

重たい腰を上げて、靴下を入れている引き出しを整理しました。
靴下始め、レギンス、レッグウォーマー、キャミソール、などなどが、そりゃもうごっちゃごちゃになってました。
この冬はたくさんのアイテムを買ったので、引き出しはパンパン。
穴が開いた靴下をよけて、開いてない靴下を探して履いて・・・。
探すのがだるくなって、いつも同じのを履いたりね。

探して履いてもだんだん大変になってきて、もう、これは縫うしかないな!と諦めました。( ̄ー ̄)

裁縫用具と、シャムの空き瓶と、穴が開いた靴下を持ってコタツに座る。そこからひたすらチクチク縫いました。小さい指の穴はつまんで縫って、大きく開いたかかとの穴はあて布をしました。あて布には、もう、ボロボロの絹靴下を。ハサミを入れるときは、ちょっと辛かったです。「これ、買うと高いのにな〜」と。そう思うのも良くないかな。

とにかく、靴下縫い続けまして、もう飽きたよ!って思った段階で9枚縫えてました。
これでまた使える靴下が増えました。良かった。

あて布を使う時に、ジャムの空き瓶を使うのは、どこかのブログで見たんです。
縫いやすかったので、今後も取り入れます♪