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Author Archives: キティ

私の冷えとり生活はこの本をバイブルにしています。

この本の通りに冷えとり生活をしているのですが、
今まで常識だと思っていたことと異なることがあります。
それは

「首・手首は温めないこと」

首と手首は上半身なので、頭寒足熱の理論から言うと、
常に涼しくしておかないといけないんですって。

今まで、「寒い」と感じたら、とりあえず、マフラーでした。
首元を温めればいいと思っていたからです。
実際、温かいですよね。

でも、、、

冷えとり健康法では、
「首回りは開けておく、上半身は薄着で過ごす」
というのがルールです。
寒さを感じたら、下半身にもっと重ね着をする。

しかし、これがなかなか難しいですね。

私の場合、下半身は家の中で着こめるだけ着こんでいます。
ちょっと外に出るときには、靴下を脱ぐこともあります。(靴が入らないので)
でも、寒い!

だから・・・やっぱりマフラーを巻いてしまいます。

冷えとりランキングの方々の中には、コート類を着ないで過ごせてる方もいて
すごいなあ~・・・。と感心します。
私はまだそこまではできてないです。

でも、マフラーを巻いても、化繊のアウターを着ても、なるべく短い時間にして
おうちでは、できるだけ重ね着するようにしています。

同じ「首」関係でも、足首は下半身だし、特によく温めるべき個所だそうです。

足湯

2月 23rd, 2012 | Posted by キティ in 冷えとり生活実践編 - (2 Comments)

半身浴よりも簡単に足を温められる足湯。
我が家でもたまーにしています。

子供がちょっと体調が悪い時の夕方、
お風呂に入るっていう時間でもない時に
テレビを見ながらのんびりしています。

でも月に1回くらいですけど。

やりかたは、

  1. バスタオルを床に敷く
  2. バケツに42℃くらいのお湯を半分くらい入れる
  3. 足を入れる
  4. 上からバスタオルをかける
  5. お湯がぬるく感じたら、熱めのお湯を足す

こんな感じで、30分くらい。
子供たちも「気持ちいい~♪」って言いますよ。

ただ、足湯をしている間は動けないので、
テレビやDVDを流してないと退屈しちゃいます。

でもお手軽に足を温められるし、必要なものも家にあるものばかりなのでおすすめです。

mocaさんが冷え取り君か、保温ポットか?足湯問題と、書いていたので我が家の方法を。

うちでは、足し湯するお湯は、電気ケトルで沸かした状態のものか、保温できる水筒に入れて
足湯している場所までもってきます。
一度沸騰したお湯は30分くらいではそこまで冷めない気がしますし、
足し湯する時も、あまりに熱いと、一回足をはずして入れないと危険。
子供たちが足湯する時は、ちょっと足をあげてもらって、お湯を入れかき混ぜてから再度足を入れる、ということをしています。

フットバスも欲しいな~と思ったことはありますが、
置く場所も必要だし、洗ったりする手間も考えると
毎日半身浴を1時間以上できているからいいかな~と思い、購入していません。

大変参考になりました。
22年前から冷えとりをされていた方の体験記です。
冷えとりキッズのここだけの話 – kenkouboy | ブクログのパブー

たじっこさんのブログで紹介されていました。

著者の方は、お母さまの意向で幼いころから冷えとりをされていたそうです。

私も子供たちに冷えとりをしてほしい。
でも、普通ではないことをさせるのはかわいそうかな、と
なんとなく強く言えない気持ちがあります。

健康になってほしい、
自然治癒力を高めてほしい、

そう思っているのに、世間の目が気になってしまうのです。

自分がまだ始めたばかりで
「本当に健康になっている」と言いきれないので
子供にも薦められないんだと思います。

だから、自分はしっかりやって、
風邪もひかない、病気にもならない、
そういう状態になったって言えたら
自信を持って「冷えとりして」と言えると思います。

私は子供を産んでから、お医者様に対する姿勢が何度か変わっています。

自分のアトピーがなかなか改善しないことで
「西洋医学には何もできない」と思ったこともありました。

けれど、幼い子供が病気になった時は、
なるべく早めに医者に行き、処方された薬を飲むと
症状が和らぐということも学びました。

また家族の病気を間近で見てきて、薬では根本的に治せないと感じるものもあり、
足つぼを独学でやってみたり、食事に気をつけたりもしました。

冷えとりに出会ったのも、そんな流れの一つなのです。

ですから、まだ始めたばかりで今後どうなるかはわからない。
でも続けている今はとても快適であると感じています。

そして、やはり、その当時一番嫌だったのは周りの友達に靴下をたくさん履いている事を目撃される事でした。これは、下ズボンにも言える事なのですが、体育の時間に体操着に着替える時は、みんなに見られないように見られないようにと細心の注意と工夫を凝らしながら着替えていました。

私自身は冷えとりをしていて心地よいのですが、
自分の子供にこういう気持ちを抱かせてしまうのは
親として心苦しいです。
はたから見ると本当に不思議なことをしていますからね。

ですから、学校では普通にして、
家では靴下を履いたり、半身浴したり、よく噛んで食べたりと
できることをすればいいんだと思います。
著者もそうおっしゃっています。

冷えとりは本当に素晴らしいものです。そして、その基本はすごく簡単なものです。ただし、西洋医学を正しいと考える世の中にとっては、冷えとりは非常に希有な存在であるので、どうしても難しいものと考えられがちです。

「冷えとりは素晴らしいものだ」と22歳の男性がおっしゃっていることに勇気づけられます。

冷えとりに興味のある方、
子供にも、家族にも、薦めたいなと思っている方、
何も知らないまま冷えとりをしてきた著者の体験談を読むことで
自分の子供が感じるだろうことが理解できるかもしれません。

冷えとりキッズのここだけの話 – kenkouboy | ブクログのパブー

半身浴

2月 22nd, 2012 | Posted by キティ in 冷えとり生活実践編 - (0 Comments)

冷えとり生活で生活にとりいれたもので大きいのは半身浴。
それまでもたまにしていたけれど、
ここまで毎日本格的にしてませんでした。

  1. お湯の温度は37~38℃。でも寒いと思ったらもっと上げていい。私は冬場は41℃で入っています
  2. 最低20分。長ければ長いほどいい
  3. 入浴剤でおすすめされているのは杉っこ

冷えとり本を読んだり、冷えとり関連雑誌を読んだ中で
半身浴は実はとても大切なものなんだと思いました。

お風呂に入っている間にどんどん毒出しをしてくれるそうです。

最低20分湯船につかるのが最初は大変でした。
平日の忙しい中でゆっくりお風呂に入る時間を取るのも大変だし、
入っている間も暇。
お湯の温度も37~38℃じゃぬるすぎてどうしたらいいのかわからない。

けれど、自分で試行錯誤してやってみて、
今まで一緒に入っていた子供たちに先に入ってもらったり、
一緒に入っても、本を持ち込んで30分湯船につかったりしてみました。

「お風呂の中で絵本を読んでいい」

子供たちは初めは「本が濡れるかもしれない」とおっかなびっくり入っていました。

でも、お風呂に半分フタをして、バスタオルを敷き、
そーっと入っていればそんなに濡れることもなく
湿気で本がよれよれになることもありませんでした。
(ただし、雑誌などは多少ふにゃっとします。)

熱いお湯にざばっと入るのが好きだった旦那さんも
半身浴のやり方を一つ一つ伝えたら、本を持ち込んで15分くらいは入ってくれるようになりました。

「お風呂に入っている間が一番毒だしする」
と聞いたら、家族にもなるべく長めに入ってもらいたいと思いました。
我が家、胃腸の弱い人が結構いるのです。

冷えとりさんの体験談を読んでいると、
お風呂のお湯がすごく臭くなったとか、
残り湯に砂のようなものが残っていたりなど
不思議体験もあるようです。
私はまだそういうのはないです。

それから熱が出た時も半身浴して寝ればいい、なんていう話があって
試してみたいのですが、熱が出ません。笑

でも半身浴自体が楽しくて、読書をゆっくりするのも楽しくて
今は毎日少なくとも1時間、余裕があれば2時間入っています。

汗をかきにくい体質なのに、半身浴中はだらだらぽたぽたと
汗が噴き出してくるのがすごいです。

私の意見は、

短期的にはお金がかかる

長い目で見るとお金がかからない

ではないかなあ、と思います。

お金がかかる理由

冷えとりでお金がかかるのは、
ずばり、あれこれ買うからです。

靴下も最低4足。洗い替えに2~3セット。
本格的にやるなら8~10足。
しかも、3足1,000円ではなくて、1セット(4足)2,000円~3,000円。
1足1,200~1,600円なんていうものもあります。
しかも!穴開くしねー。まいるねー。

冷えとりし始めると、「シルクのインナー」に興味が出ます。
それもなかなかのお値段。

そして、入浴剤。
推奨されてる杉っ子は入手しにくい上に送料もかかる。

湯たんぽも買った。
靴下4枚以上履いても大丈夫な靴も買った。
ロングスカートも買った。
本も買った。
友達はシルクの毛布も買った。

「ちゃんとやる!」と決めると、相当な出費です。

「それ、買わなくても何とかなるんじゃないの?」
というものも中にはあります。
でも、冷えとり用の靴下と、本は買った方がいいと思う。
ネットに情報があふれてるけど、
一度、正しい、というか、基本の「冷えとり健康法」を知るべきだと思う。

ちゃんとやるなら、ですよ。

靴下4枚までは保温目的、それ以上は毒だし。
あたためるだけなら4枚履けばいいんじゃないのかしら。
自分の悪いところ毒だししたいなら、もっと履くべきかと。

それから、半身浴。

これは、その人のライフスタイルにもよるかもしれない。
半身浴は、ゆるめのお湯なので、保温にかかる電気代やガス代は
安いかもしれない。でも長時間温め続けないといけないので
高くなるかもしれない。

今まで、家族が次々入って、入り終わったら、保温ストップとしてたおうちは
半身浴することになって、電気代やガス代が上がったかも。
でも、今までも、夕方にお風呂のお湯ためて、ずーっと追い炊きしてて
家族が入り終わるのが夜中の12時とかだったおうちは、もしかしたら安くなったかも。

お金がかからない(と思う)理由

冷えとり健康法で、体が健康になったなら、

生涯かかる医療費が断然安くなるはず

と信じています。

風邪をひきにくくなる、っていうだけでも、だいぶ違うんじゃないかなあ。
医者に行くにしても、市販薬買うにしても、2,000円くらいかかりますよね。

それが、毎年、毎シーズンのことになったら、結構変わってくるかな、と。

万病を治すっていうくらいだから、花粉症とかもどうかな?
私は毎年花粉症の薬を飲んで鼻づまりを解消してるけど
今年は冷えとりでがんばってみようと思ってる。

花粉症も毒だしの一つ。寒い時期、サーキュレーターや扇風機を使っていないと部屋は暖房で上だけ熱くなります。足元が冷たい状態の中に冬の間ずっといると、とくに冷えをためこむことになります。春の花粉症はその結果の毒出しなのです。これが本当の「冷えとり」の手引書より引用

あと、肌荒れも改善したら、コスメジプシーする必要がなくなると思う。
(toricoさんもこれ言ってた)

私は元々アトピーってことで、ナチュラルなものを使ってるけど
半身浴でたっぷり汗を流して、風呂上がりに化粧水を吹き付けるだけだけど、
いつもの冬より乾燥してないなーと思います。
ま、これは私個人の感想なのでね。。。

「食べすぎない」を実践すると、少ない食事で済むようになる。とか。
お菓子食べなくなる、とか。

お金を使う対象が変わるんだろうな。

色々書いたけど、やっぱり初期投資は仕方ない。お金かかります。
私はまだ1年目だから、色々試している段階で
相当お金かかってます。
でも、毎年悩んでいた、手足の冷えが今年は大丈夫だから
それだけでもすごくこの「冷えとり」には感謝してます。

楽天の口コミ

2月 22nd, 2012 | Posted by キティ in 冷えとりについて知る方法 - (0 Comments)

冷えとりアイテムを購入しようと思うと、
意外と色々なショップで色々なものが売られていることがわかります。

私は、冷えとり関連アイテムを探す時は、
値段も見ますが、感想の多いものを候補に入れるようにしています。

楽天購入者が書いたレビュー内には
「冷えとりのために購入しました」
と書かれている物も多く、
冷えとりを実践されている方に人気の商品がわかります。

お店側の商品ページにいくら「冷えとり」と書いてあっても
靴下で言うと、フィットしすぎてきついかもしれないし、
重ね履きには適していないかもしれません。

けれど、実際の冷えとりしている人の意見なら、
「ゆるゆるで気持ちいい」など履いた感想、使った感想まで知ることができます。

そうやって探したものをどんどんお気に入りに入れていき、
購入検討の際にもう一度吟味します。

楽天市場で冷えとり靴下を検索>>

よし!冷えとり始めよう!と思って最初に買った冷え取り専用アイテムが
千代治さんの冷え取り靴下です。

注文から到着まで5日でした。
いつもなら気にならない日数なのに、
今回は待っていたから長く感じました。

(さらに…)

靴下の重ね履き

2月 21st, 2012 | Posted by キティ in 冷えとり生活実践編 - (0 Comments)

冷えとりの本を読んで、かなり衝撃を受けたのは、

「靴下の重ね履き」

靴下を履きましょう。

ではなく、

靴下を重ねましょう。(しかも4枚以上!)

冷え取り靴下というのは、
重ね履き用にゆるゆるとしたつくりの靴下で
シルク100%、コットン100%を交互に履きます。
1枚目シルクと2枚目コットンは5本指。
3枚目以降は先が丸い、いわゆる普通の靴下を履く。
4枚目までは保温で、5枚目以上は毒出しのために履く。

世の中にこんなことをしている人が本当にいるのだろうかと疑ったんですよ。
でも、いまやネットというものであちこち検索して調べられます。
「冷え取り」というキーワードで調べれば、たくさんのサイトがヒットします。

冷え取り本を読めば読むほど、
冷え取りブログを読めば読むほど、
冷え取りグッズを探せば探すほど、
なんだかとっても気になってしまいました。

そこで一番初めに買ったのが、靴下。

初めは続くかどうかもわからないからと100円のシルク靴下を買いました。
そのときの話はこちら
絹の5本指ソックス激安バージョンと冷え取り生活|ちびっこ育児の体験日記

同時期に千代治のくつ下で本格的な冷え取り靴下セットを2組購入しました。

6足セットと

4足セット。

見た目のナチュラルなかわいさにやられてしまいました。

シルクの靴下は薄くてやわらかく、でも温かい。
綿はオーガニックコットンで、贅沢な靴下です。

5本指を履くことも今までなかったので、私にとっては色々初めてのことでしたが、
気分を盛り上げるのに千代治さんの靴下を最初にしてよかったな、と思います。

冷え取りソックス6枚重ね、履いてみました|ちびっこ育児の体験日記

その後、色々な靴下を買い、履いています。
日中家にいるときは、6~8枚で過ごしています。
冷えを感じた時は10枚履くこともあります。

初めは2枚履くことも衝撃だったのですが、
重ね履き用靴下は、重ねるとふんわりとした温かさがあり
やみつきになりました。

秋スタートだったせいもあり、だんだんと気候が寒くなるにつれて
重ねる枚数も増えていきました。

ベテランの方は、14枚履いているなんてこともブログで書いてあり
「そんなに履けるんだな~」と感心しきり。

そういう私も、普通の人から見たら「そんなに履けるんだ~」と思われるのでしょうね。^^

Amazonでも取り扱いが始まっていました! arrow063_06.png 千代治の冷え取り靴下一覧(Amazon)

冷えとり健康法ブログランキング

冷えとり健康法ブログランキング

冷えとり生活をしている人の日常的な話を見たいのであれば
冷え取り健康法ブログランキングがおすすめです。

このランキングに参加している方々は、今現在冷えとり健康法を取り入れている方々なので、
リアルな話を知ることができます。
冷えとりの先輩方の話は興味深く、色々なアイデアを知ることができて有意義です。
毎日誰かしらが記事を更新していて、情報収集にはもってこいです。

私も冷えとり生活を初めてしばらくしてからこのランキングに参加し始めたのですが
光栄なことに上位にランキングすることができました。

毎日のように自分の順位が上がったかを見に行き、更新されているブログ記事を読むうちに
「これは参考になるな!」と思った記事にはコメントを残すようにしました。
すると、向こうの方からも、「キティさんのサイトも見させてもらっています」などと
コメントを返してもらい、それがきっかけで交流するようになった方もいます。

なにより、リアルな友人で冷えとりをしている仲間がいないので、
冷えとりのことを話せる仲間ができたというのは嬉しいものです。

当サイトも冷えとりブログランキングに参加しています。
記事を全部書き終えたら更新が止まってしまうので
ランキングからは落ちてしまうかと思いますが、
一人でも多くの方にまとまった内容を見ていただけたらいいなあ、と思います。

冷えとりの基本を知った後は、実際に冷えとりをしている人の話が聞きたくなります。

私が冷えとりを始めた頃によく読んでいたのが
841(ヤヨイ)さんの店長ブログです。

841の冷えとりブログ

店長の弥生さんは、冷えとり勉強会にも参加されていて、
とても熱心に冷えとりをされています。

ブログでは、再販のお知らせや、新商品の案内などが主に更新されていますが、
カテゴリの中には、「冷えとり体験談」や「冷えとり健康法」があります。

それぞれの記事に書かれた読者のコメントも非常に参考になりますし、
一つ一つに丁寧に答えている店長さんの人柄も知ることができます。

冷えとりってなあに?

初めて聞いた時はそんな風に誰もが思うのではないでしょか。
私もそう思いました。
「冷え」を「取る」???

冷え症を治そうとネット検索していた私は「冷えとり」という言葉に出会いました。
妙にその言葉が気になった私は、冷えとり健康法の第一人者進藤義晴氏の本を読みました。

それによると、冷えとりとは

頭寒足熱と腹八分が原則

と書いてありました。

どちらも聞いたことがありますよね?
でもそれが冷えとりとどう関係があるんだろう?そう思いました。

+++

冷えとり健康法を始める前に、私はまず冷えとり健康法を提唱している
進藤氏の書籍を読むことをお勧めします。

WEBもあります arrow063_06.png 冷え取り健康法

というのは、

正しい冷えとりの方法を知るには

基本を学ぶのが一番の近道

だと思うからです。

今はネットでも情報が見つけられるし、
私のこのサイトのように冷えとりに関するサイトもたくさんあります。

しかしながら、誰かのフィルターを通しての冷えとりは
もしかしたら基本とは違うかもしれません。

これから冷えとりをしようかな、という方には
やはり「本来冷えとりとはこういうもの」というのを知ってもらいたいです。

知った上で、「私のライフスタイルの中ではこれを取り入れていこう」と
取捨選択するべきではないかと思うのです。

本は図書館で借りてきてもいいですし、本屋さんで購入してもいいと思います。
そんなに高いものではありません。

冷えとりは初期投資が多少必要です。
よく知らないで、周りに流されて色々買うのではなく
基本を知ってから、ご自分の必要なものをそろえていけばいいと思います。

これが本当の「冷えとり」の手引書は2011年10月に出版されました。
見た目もかわいらしく、最初に読むにはちょうどいいかと思います。
別ブログでレビューしていますので、よかったら参考にしてみてください。
[読]これが本当の「冷えとり」の手引書|ちびっこ育児の体験日記

第二弾はこちら
新刊『女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活』を買いました

その他の書籍

+++

冷えとりされている方のインタビューや、ファッションを知りたい方は
こちらの書籍がいいかと思います。
私のレビューはこちら
[読]冷えとりガールのスタイルブック|ちびっこ育児の体験日記

+++

こちらは体験者の方の書籍です。
読みやすい内容でした。