[読]「心もからだも「冷え」が万病のもと」を読みました。サラリーマン向けの本

心もからだも「冷え」が万病のもとを読みました。
「進藤先生の冷えとり健康法と違うのかなー?」というのが知りたくて買いました。

読んでいくと、ビジネスマン、サラリーマン向けの本なんだなとわかります。そもそも新書だし見た目もシンプルですもんね。男性向けなんでしょう。
結論から言うと、「冷えている体をあたためましょうね」という内容で、患者さんの例がいくつか載っています。(著者は医者です。)

冷えとり生活をしていると、当然男性も冷えているだろうなあ・・・と感じますが、男性はなかなか自分が冷えているという自覚を持ちにくいでしょうし、温めろと言われても聞いてくれそうにないですよね。

体が不調になっても、その原因が冷えだなんて思わないでしょうね。(冷えとりしてない人はみんなそうか。)
女性ほど冷えの自覚がないでしょうから。

この本が男性に届き、少しでも温める生活ができたらいいかもしれないなーと思いました。

冷えとりしている女性で、家族にも理解してもらいたい人が
男性に読んでもらおうと思ったときおすすめできる本かな。

ただ、臨床データは特になく、「断言はできませんが~だと思います」という部分も多々あり、
説得するにはちょっと弱い気がします。西洋医学じゃないからデータがないのも仕方ないんですけどね。もうあとは体感してくしかないですよね?温める生活が心地いいかどうかは人によりますし、そんなことで不調がよくなるか!と言われちゃうと、もうその人はそれ以上やらないでしょうしね。

まあ、冷えとりはやりたい人がやればいいんですよね。どんなに言ってもその人の「タイミング」ってものがあって響かない時は響かないから。

それから、薬との付き合い方が色々書いてあるので、その辺を知りたい方も読むといいかも。

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